HOME > 「社員」を知る > 若手社員座談会 > Vol.1 新卒1期生座談会「成長の軌跡」

新卒1期生として2009年4月に入社し、圧倒的なスピードでの成長を遂げている3人。
学生時代~現在の業務、そして将来のVisionについて語ってもらいました。
- H:
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正直、あんまり勉強はしてこなかったです。サークル活動に明け暮れた日々でした。けれど、自分は経営学や、ビジネスの事業創成の勉強はしっかり勉強してきました。リアルなビジネスになると、まったく教科書通りいかないですけどね(笑)
- U:
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バイトとサークルに明け暮れていましたね。バイトでは塾講師をやっていました。
生徒一人一人に第一志望に合格するためのプランを練ってそれを実行していたのですが、生徒と一緒になって目標に突き進むことがとてもおもしろかったですね。サークルでは代表を務め、「自分が代表の間に、大学で一番大きいテニスサークルにしたい」と思い、企画を練り続け、その目標を達成した時の感動は何事にも変えがたいものでした。
バイト・サークルで得たことが今の仕事にも反映されていますね。
- K:
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バイトでいろんな会社で社会人的なことをしてました(笑)
ECサイトでバイトや、ブロードバンド接続のバイト、プログラミングのバイトなどなどです。
どれも今の自分に役に立っており、非常に有意義だったと思います。

- U:
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自分の将来の夢に一番早く近づけると思ったからです。
僕は20代で圧倒的なビジネスをする力がほしいと思っています。
そのために、入社後は営業・企画・人事・アカウンティング・ファイナンス・経営などの力がスピードを持ってつけられる企業に就職したいと思っていました。
イトクロはそのすべてが20代で身につけられるという確信が自分の中にできたので入社を決意しました。
- H:
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役員との距離が近くて、直接指導してくれるのが魅力でした。
社員の方々はことあるごとに面倒を見てくれますし、役員から色々とへこむようなダメ出しも受けますが、その都度学んで成長できていると思います。
様々な業務を任せてくれるので、自分自身が力をつけていくのにベストな環境だったということです。
- K:
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将来の目標として、「27歳までには起業したい」という想いがあって、そのための環境と魅力的な人がそろっていたからですかね。イトクロで働くことがその目標に一番近道だと思ったので、入社することを決心しました。
- K:
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私が最初に配属されたのは、ソリューションセールスグループです。クライアントへのソリューション提案はもちろんのこと、大手広告代理店とのタイアップ企画やパートナーとの事業開発、リーダーとしてメンバーのマネジメントなどを行ってきました。
現在はライクイットというグループ会社の取締役として、新規事業開発や経営戦略の策定などを行っています。
- H:
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最初の配属が海外戦略室になり、シンガポール支社の立ち上げ、事業開発を経験しました。しかも現地では社長と同居状態。トップとの距離が近いことが魅力だとは思っていましたが、ここまで近いとは思ってもみなかったです。でも、いろいろな意味でとても勉強になりました。(笑)
現在は新しい海外拠点の立ち上げに携わっていて、ほとんど海外で働いています。
- U:
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私はプロモーションマネジメント事業部に配属になりました。
ビッグクライアントを担当させていただき、プロモーション戦略の立案から実行、効果検証を行い、クライアントが目標を達成するまでサポートをしています。
また、現在では経営企画室も兼務していて、全社的な売上の管理、数値分析、社内管理システムの構築プロジェクトなどを行っています。

- K:
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お客様と売上と利益の計画をゼロから作っていく中で、収益に対する意識が高くなりました。どうすれば収益が上がるか、費用対効果を高められるかを、徹底的に考え抜くということが身に付きました。
- U:
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新規事業計画や収支予測を行う中で、収益の感覚やビジネススキームを構築する力が身に付いたと思います。新入社員がそこまで管理することは稀だと思いますが、イトクロは1年目の社員にも大きな責任を
背負わせてくれます。もちろん、その分プレッシャーも多いのですが。(笑)
- H:
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クライアントとの折衝力や事業開発力、マネジメント力ですかね。将来は経営者になりたいので、もっともっと必要なスキルを片っ端から吸収したいと思ってます。
- K:
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短期的なところでいくと、新たに取締役を任されたグループ会社の収益化に全力でコミットしたいですね。
将来的には、GoogleやAppleのように人に喜びや驚きを与えられるような会社を創りたいです。
自分が創るか途中から加わるかはどっちでもいいのですが、日本発の企業として世界の人々に影響を与えるテクノロジーを提供できたらと思います。
- U:
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まずは社内でNo.1営業マンとなり、海外でビジネスを仕掛けたいですね。
また長期的な目標としては、自分が生きている間にたとえ些細なことでもいいので、環境問題の中で全世界的なトレンドを創りたいですね。
- H:
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自分自身の会社を持ちたいというのはありますね。
新しい価値を次々に世の中に生み出していくような会社を創りたいです。
しかもそれが日本だけでなく、世界中の人々を相手にできるのであれば最高ですね。

- H:
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普段シンガポールにいて同期と話す機会が少ないので、久しぶりに話すとものすごく刺激を受けます。負けてられませんね。
- K:
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こうやって振り返ると、1年があっという間だったと実感しました。今まで以上に、「時間」という限られた資源を大切にしなければいけないな、と。
最速成長を常に心がけて、仕事に取り組みます。
- U:
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今回の座談会は、新卒2年目として参加させていただきましたが、いい経験になりました。3年後には、座談会企画にイトクロの経営者として参加したいですね。その想いがより強くなりました。
2010年6月


